バドガシュタインラドン222鉱石の湯
バドガシュタインラドン222鉱石の湯

室内にあるけど露天風呂気分

バドガシュタインラドン222鉱石の湯の湯は、浴場の2階奥にあります。
室内にある浴室ですが、外気を受けることができて露天風呂気分を味わうことができます。

銭湯で室内にあるお風呂なのに気分は露天風呂です。
冬場は少し寒いと思うことがあるかもしれませんが、夏場は快適です。

銭湯だけど露天風呂の気分を味わいたい人にはおすすめです。

バドガシュタインラドン222鉱石で健康効果

バドガシュタインラドン222鉱石の湯
バドガシュタインラドン222鉱石の湯

2階の露天風呂には、ラジウム鉱石であるバドガシュタインラドン222鉱石が湯船に沈められています。

バドガシュタインラドン222鉱石って知らない人がほとんどだけ思うので簡単に説明します。
バドガシュタイン鉱石とは、のザルツブルグ州バドガシュタインを原産とする鉱石です。

バドガシュタインで働く鉱夫の腰痛や関節リュウマチが治ったことから注目されました。

バドガシュタイン鉱石は有名な玉川温泉の北投石と同様に微量の放射線を発します。
微量の放射線を浴びることで様様な健康効果があると言われています。
これが放射線ホルミシス効果です。

放射線ホルミシス効果に関しては、いろいろな噂がありますが、医学的に証明されたものはありません。

五香湯で使用しているバドガシュタインラドン鉱石はラドン222です。
それに対して他のラジウム温泉で多く使用されているのが、ラドン220です。

両者の違いというとラドン220は半減期が約55.4秒と短いのに対してラドン222は半減期が約90時間です。
半減期が長いということは、効果を長く持続することができる鉱石ということになります。

もっとも安定的なラドンがラドン222と言われています。