北投石とは

北投石は、台湾の北投温泉で発見された鉱石です。
「北投石」の名前の由来は、台湾の北投温泉で発見されたことから名づけられています。
この鉱石は、世界でも台湾の北投温泉と日本の秋田県玉川温泉でしか発見されていない鉱石です。

北投石は、100年以上も昔からさまざまな病気に効果がある「薬石」といわれており「癌をも治す奇跡の石」とマスメディアで取り上げられたこともあります。
玉川温泉は、「癌に効く温泉」と言われるのはこの北投石の力によるものと言えます。

北投石の奇跡のパワーの秘密

北投石がなぜ、さまざまな病気を治療するほどの効果があるのかというと北投石から発するほんの少しの放射線によるものなのです。

放射線というと危険なイメージがあると思いますが、実際はそうではありません。
元々、地球上には放射線を発する物質がありわれわれは常に放射線を浴びています。

しかしながら自然に発する放射線で病気になったという話しは聞いたことがありません。
それどころか、ほんの少しの放射線を与えることで身体にはよい影響を与えます。
これが放射線ホルミシス効果です。

放射線ホルミシス効果は、アメリカのミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー博士により発表されたものです。
北投石の奇跡のパワーの秘密は放射線ホルミシス効果によるものと言えます。

五香湯の岩盤浴では、この北投石を使用していますので高い健康効果が期待できます。